学校法人 聖公会北海道学園

 
(施設型給付幼稚園)

ごはんちゃん

生活としての食育クラス「ごはんちゃん」

 人が生きていくうえで最も大切なもの、いのちを繋ぐものとして「食」があります。イエスさまの教えて下さった「主の祈り」の中でも「日ごとの糧(かて)を今日もお与えください」と記されています。聖ルカ幼稚園では毎月1回「ごはんちゃん」という日を設けています。その日は炊き立ての白いごはんを子どもたちが自分でよそい、自由におかわりします。おかずは年齢別にそれぞれ調理師、子どもたち全員で下ごしらえをし、煮たり焼いたりし、全員ホールに集まって一緒にいただきます。

「ごはんちゃん」の8つのステージ

聖ルカ幼稚園の食育は、第1ステージ:料理の企画、第2ステージ:食材入手、第3ステージ:調理、第4ステージ:盛り付け、第5ステージ:お運び、第6ステージ:一緒にする楽しい食事、第7ステージ:感謝してお片付け、第8ステージ:残った食事を大切に保存する、という「8つのステージ」によって保育を作り上げ、食をトータルに子どもたちに提供することを目指しています。

「ごはんちゃん」を支える2つの柱 「旬と郷土料理」

安心、安全な旬の食材を選び、地産地消に力を入れています。また地域に限らず、各地に残っている「郷土料理」にも目を向けています。

2014年度 ごはんちゃんの様子

2015年度 ごはんちゃんの様子

2016年度 ごはんちゃんの様子